VALANCE Authorized Partner
MoonShot

AIを、現場で動く力へ。

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「難しいからこそ、やるのだ」

かつてジョン・F・ケネディ大統領が、月面着陸という不可能とも思える目標を掛げたアポロ計画。

それは「簡単だからではない、難しいからこそやるのだ」という、人類の限界を打ち破る精神の象徴でした。

私たちも、単なる現状の延長線上にある「改善」にとどまりません。目指すのは、ビジネスと働き方の景色を、鮮やかに塗り替えていくことです。

加速するAIテクノロジーをエンジンに、 10%の伸長を目指すのではなく、現状を突き破り、変えてしまう「10倍の成果(10X)」を。

かつての「不可能」を、誰もが手にする「普通」へと変えていきます。高い目標を掛げるからこそ、既存の枠組みを突き破るイノベーションが生まれるのです。

私たちはあらゆる制約を飛び越え、ビジネスの月面へと着陸し、新たな世界を拓き続けます。

PURPOSEパーパス

AIを、現場で機能する力に変える。

AIは、導入しただけでは価値になりません。 人が使いこなし、業務に組み込まれ、継続的に活用されてはじめて、企業の力になります。 私たちは、AIを現場で機能する力へと変え、企業の変革と成長に貢献します。

VISIONビジョン

中小企業が、自然かつ安全にAIを活用できる社会をつくる。

AIは、一部の先進企業だけのものではありません。 これからは中小企業においても、無理なく、自然に、そして安全に活用されることが重要です。 私たちは、AIが現場に着実に根づき、中小企業の挑戦と成長を支える社会の実現を目指します。

MISSIONミッション

人・しくみ・基盤を通じて、中小企業にAIを実装し、定着させる。

私たちは、AIプロダクトを提供するだけの会社ではありません。 導入支援、人材育成、業務設計、運用定着までを一貫して支援し、 中小企業の現場でAIが継続的に活用される状態を実現します。

バリュー

01

本質から考える

製品ありきではなく、顧客の業務・課題・目的から出発します。 何を導入するかではなく、何を実現すべきかを起点に考えます。

02

現場で機能することにこだわる

提案して終わり、導入して終わりにはしません。 現場で使われ、成果につながり、定着するところまで責任を持ちます。

03

セキュリティを徹底する

AI活用の前提にあるのは、利便性ではなく、まず安全性です。 情報管理・アクセス制御・運用体制を含め、設計・導入・運用のすべてにおいて、徹底したセキュリティを追求します。

04

中小企業の挑戦を支える

私たちは、中小企業の現実に即した支援を行います。 限られた人員や時間の中でも、無理なく前進できる実装を目指します。

05

高い目標に挑む

現状の延長線上にある改善にとどまらず、既存の枠組みを超える変革を目指します。 難しい課題に挑むことで、新たな価値を生み出します。

代表メッセージ

代表取締役 龍野裕樹

「AIを届けるのは、人です。」

AIは、これからの産業や企業活動を大きく変えていく力を持っています。しかし、その価値を企業の現場で本当に機能させるためには、テクノロジーだけでは十分ではありません。

AIを理解し、業務に結びつけ、現場へと届けるのは、常に人です。そして最終的に、そのAIを受け入れ、承認し、活用を前に進めるのもまた、人にほかなりません。

私はこれまで約30年にわたり、IT業界、商社、卸売業の現場と経営に携わってまいりました。その中で一貫して感じてきたのは、優れた仕組みや技術が存在するだけでは、企業は変わらないということです。どれほど優れたテクノロジーであっても、それを理解し、必要性を見極め、現場に根づかせる人がいなければ、真の価値にはつながりません。

現在、優れたAIプロダクトやサービスは次々と生まれています。一方で、それらを中小企業の現場に適切に届け、業務に実装し、継続的な活用へと導くためには、業務を理解し、課題を整理し、AIを現実の業務へ落とし込みながら伴走できる人材が不可欠です。

私たちは、その役割を担う人材を FDE(Forward Deployed Engineer) と定義しています。

MoonShotは、単にAIプロダクトを提供する会社ではありません。導入支援、人材育成、運用設計、定着支援までを一貫して担い、中小企業が自然かつ安全にAIを活用できる環境を整えることで、現場に根づく変革を支えてまいります。

AIの可能性を、実際の価値へと変えていく。
その中心にあるのは、常に人の力です。

AIプロダクトとしてのVALANCEとは

AIが、データを現場と経営で使える基盤へ変える。

AI活用の起点は、たった一つの正しいデータにある。

VALANCEは、企業の中に散らばる情報を、AIで“企業が使えるデータ”に変えていくプロダクトです。

紙やPDF、Excel、各種証憑など、ばらばらに存在する情報を整理・構造化し、経営や業務に必要な情報を、必要なときに引き出せる状態をつくります。

いま、生成AIは個人の仕事を大きく変えています。しかし多くの企業では、AIが組織全体の業務改善や経営判断にまで十分につながっていません。その理由は、AIの前提となる社内データや業務基盤が整っていないからです。

VALANCEは、AIを使って企業で活用できる正しいデータ基盤を構築し、その基盤の上でAIがさらに価値を発揮できる状態をつくります。

AIを一時的な流行で終わらせず、企業に定着し、人が確実に活用できる力へと変えていく。
それが、VALANCEの役割です。

事業内容

3つの事業を通じて、AIを届ける担い手を育てる。

MoonShotは、VALANCEを自ら直接販売する会社ではありません。
私たちが担うのは、VALANCEを正しく理解し、自ら活用し、顧客へ提案・導入できるパートナー企業を増やしていくことです。

AIは、プロダクトを提供するだけでは広がりません。
現場を理解し、価値を伝え、導入を支え、定着まで伴走できる企業があり、その中で実践できる組織と人材が育ってはじめて、社会に届いていきます。

私たちは、AIを単なるツールとして広げるのではなく、AIを届ける力を持つ企業、組織、人材を育てることを事業の中心に据えています。

そのために、VALANCEデベロップパートナーのリクルーティング、自社導入支援・組織醸成・人材育成、Sales Hands Onの3つの事業を展開しています。

AI事業でありながら、向き合っている本質は、技術そのものだけではありません。
組織と人材を育て、日本の中小企業にAIを着実に届け、圧倒的な業務革新と生産性向上につなげていくこと。
それが、私たちの事業の目的です。

3つの事業

01

VALANCEデベロップパートナーのリクルーティング

私たちは、VALANCEの価値を正しく理解し、自らの事業として展開できるパートナー企業を、全国規模で募集・開拓しています。

対象となるのは、IT商社・OA商社・通信系代理店など、すでに法人顧客との接点を持ち、業務課題に向き合ってきた企業です。
そうした企業が、AIを新たな事業の柱として展開できるよう、ビジネスモデルの設計から、契約・立ち上げまでを一貫して支援します。

AIを届ける担い手を、一社でも多く。
それが、この事業の原点です。

02

自社導入支援・組織醸成・人材育成

パートナー企業が顧客にVALANCEを提案するためには、まず自らがVALANCEを導入し、その価値を体感していることが不可欠です。

私たちは、パートナー企業自身へのVALANCE導入を支援し、その過程でAIを活用できる組織と人材を育てていきます。
導入支援、業務設計、社内浸透、運用定着までを伴走し、「使ったことがある」ではなく、「自ら使いこなせる」状態をつくります。

AIを知るだけでなく、AIを自ら使いこなし、顧客の現場に根づかせることができる体制を整える。

この事業では、AIを届ける企業の中に、実践できる組織と人材を育てていきます。

03

Sales Hands On

パートナー企業が顧客にVALANCEを提案し、販売を推進できるよう、実践的な販売支援を行います。

優れたプロダクトであっても、その価値が正しく伝わらなければ、導入は進みません。
だからこそ、届け方まで含めて支援することが重要だと考えています。

私たちは、デジタルマーケティング、インサイドセールスのアウトソーシング活用、イベントなどのプロモーション企画・実施支援、そして営業活動への伴走支援(Hands On)を通じて、販売の立ち上がりと継続的な成果創出を後押しします。

単発の販促ではなく、提案し続け、成果を出し続けるための動きそのものを支援する。
それが、Sales Hands Onです。

3つの事業を通じて、AIを届ける担い手を育てる。
それが、私たちの役割です。

ビジネスを共創するパートナーをリクルーティングし、組織と人材と共に学び、販売の現場に伴走することで、
日本の中小企業にAIを着実に実装し、圧倒的な業務革新と生産性向上を支えていきます。

パートナー育成プログラム

5つのステップで、自走するパートナーへ。

Step
01

自ら導入する

まず自社にVALANCEを導入する。自社の業務データを基盤化し、AIによる経営の可視化と業務効率化を体験する。自ら変わることが、最も説得力のあるセールスストーリーになる。

Step
02

人材を育てる

AI基礎研修から始まり、業務理解→課題設計→AI実装の3層でFDE人材を育成する。非エンジニアの営業担当者が、顧客の業務を定義できるビルダーへと進化する。

Step
03

提案力を身につける

エンドユーザーへの業務課題ヒアリング、KGI/KPI設計、VALANCEを活用したソリューション提案。導入コンサルティングの型を習得する。

Step
04

顧客を開拓する

マーケティング戦略の設計、営業ツールの整備、プロモーション支援。パートナー企業が自力で顧客を獲得できる仕組みをつくる。

Step
05

自走する

自社事例をもとに、独立して販売・導入支援を展開する。MoonShotは継続的なアップデート情報の提供と技術サポートで、長期的なパートナーシップを維持する。

売る前に、変わる。

自社の変革

VALANCE導入による自社業務のAI化。使う側の実体験が、最も強い営業力になる。

新しい収益モデル

ハードウェア販売に加え、AI基盤の導入支援・コンサルティング・FDE開発という高付加価値サービスを展開できる。

人材の進化

営業担当者がFDE人材へと成長し、顧客への提供価値が飛躍的に向上する。人材の市場価値も高まる。

MoonShotの伴走

導入支援、人材育成、マーケティング・営業支援。自走できるまで、伴走する。

共に変わる覚悟のあるパートナーを求めています。

IT商社・OA商社の皆様、AIの波は確実に来ています。今こそ、変革の一歩を踏み出しましょう。

パートナー相談

FDE人材とは

コードを書く人ではない。業務を定義する人だ。

FDEの定義

FDE(Forward Development Engineer)とは、顧客の業務課題を読み解き、AIに何を作らせるかを定義する人材。コードを書くスキルではなく、業務を理解するスキルが起点になる。だからこそ、非エンジニアが最も力を発揮する。

なぜ今、FDEか

AIの進化により、コードを書く力の価値は急速に下がっている。一方で、業務のどこにペインがあるかを知るドメイン知識の価値は上がり続けている。「作れる人」から「定義できる人」へ。この逆転が、非エンジニア出身者をAI時代の最強のビルダーに変える。

FDE育成の3層メソッド

業務から入る。それがFDEの育成メソッドだ。

Layer1

業務を読む

バックオフィス、販売管理、SCM、会計。中小企業の業務が現場でどう回っているかを理解する。「勘」で回っている業務の中から、データ化すべきポイントを見抜く力を身につける。

Layer2

課題を設計する

KGI/KPIから逆算し、「AIで解決可能な課題」の粒度まで分解する。「売上を上げたい」を「月次粗利の可視化が3日遅れている」に変換するスキル。

Layer3

AIで実装する

VALANCEプラットフォーム上で、顧客業務に特化したフロントエンドアプリを構築する。書くのはコードではなく、AIへの的確な指示。

会社概要

会社名株式会社MoonShot
代表者代表取締役 龍野裕樹
主要パートナーVALANCE株式会社 / 株式会社Atmosphere
事業内容VALANCEパートナーイネーブルメント / AI・DX人材育成・FDE育成 / 導入コンサルティング / マーケティング・営業支援

龍野裕樹

IT・OA業界 人材育成及び営業戦略 / 中小企業 DX・AX支援

大学卒業後、東京の上場情報機器メーカーにて官公庁およびエリア営業を7年間担当。その後、長野県を拠点とするIT・OA商社にて20年間にわたり経営に従事。現場の最前線から組織運営まで、ITビジネスの全レイヤーを経験。

現在は、全国のIT・OA商社への人材トレーニングや営業強化、DX支援を主軸に、外資系ITベンダーや半導体メーカーの国内プロモーション、AIスタートアップ企業の立ち上げ支援など、最先端テクノロジーとビジネス実務を繋ぐ架け橋として幅広く活動。

中小企業のバックオフィスSaaS化、AI活用、業務研修を全国30社以上に提供。セキュリティ、ネットワーク、AI、SaaS、デジタルマーケティング等の講師・講演・研修は100回以上。

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